売れている声優とは?

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声優業界の"売れる"ということはどういうことなのか?

残酷なことを言いますが新人時代は"売れる声優"になる要素に実力はあまり関係がありません。
重要なのは事務所が新人声優をいくらごり押しできる売り出せるかであり、力のある事務所が勝つ業界です。

声優が完全実力主義の業界であるならば、特定の(下手な)声優に役が集中する筈がありませんよね?

結婚を発表してCD売上枚数が閑古鳥になったある声優がいますが、
仮にCD売上枚数が多い = "売れる"と仮定したらその声優は"売れない"となります。

つまり、売れる = 売ってもらっているということなのです。
※ゴーリキーアヤメ「ガンバレー!プリキュア!!!!!」
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声優業界は腐っても芸能界です。
もし、養成所ビジネスをしている声優事務所の声優が全く売れていないとなると、養成所生は不安を抱えることになります。
所属声優はいわば養成所ビジネスの広告塔なわけです。
ですから養成所ビジネスの総本山である"あの"事務所に所属していればなんらかのチャンスはあります。


事務所に売って貰った結果、声優活動が軌道に乗り、
一般企業やゲームメーカー,テレビ局など各方面からオファーが来るようになれば、それは本当の意味で"売れている声優"となるでしょう。
事務所によるブーストが完全になくなったのであればそこからは完全な実力主義です。


声優の仕事にはアニメ、ゲーム、吹き替え、イベント、ラジオ、歌手活動、ナレーションの様な表立って活躍できる仕事があります。


近年はアニメやゲームなどは歌って踊ってというコンテンツが付随してくるものが本当に増えています。
声優志望の多くはアニメに出てライブに出たり林原めぐみさんや水樹奈々さんのようにアーティスト活動をしたいと考えている人が多いと思います。


しかし売れている(売ってもらっている)声優の仕事というのはこういった目立つ仕事だけではなく、一般企業案件の駅のアナウンス、店内放送、アニメとは無関係のカーナビ、研修用のビデオ、専門学校や自称声優事務所の講師などの仕事もあります。

声のお仕事というものは先に挙げたアニメやゲームの仕事だけと考えている方も多いと思いますが、あまり表舞台に出ない仕事も多々あります。

企業案件を多く抱えている大手事務所声優はこのような仕事にありつけるのです。
大手声優事務所では一見、声優仕事がないように見えても実は活躍されている声優もいます。

目立つ仕事の方にアニメや吹き替え(外画)があると思いますが、
声優は端役でも声優自身の単価で決まりますので目立たないキャラクターでもベテラン声優はギャラが高いです。

土師孝也氏「グリマニエル!」 一言の台詞を喋っただけで10万円以上のギャラが貰えます。(ブリーチは声優のギャラがとんでもない額です)


なお、「声優の仕事がアニメやゲームだけだと思っているんだろうな」などとツイートしている声優は99%が負け惜しみです。


「ところでお前、なんでスナックでタコ踊りしているんだ?」
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売れない声優はどうなるのか?

順調に売れなければ声優の仕事を続けられませんし誰も貴方を使いません。
若いうちに売り出して貰ったにも関わらず、コンテンツはことごとく失敗、
ギャラの単価も新人声優と同じでただただ年を取っていつの間にやら30過ぎとなった場合、
声優事務所自体も将来性のない30過ぎたおばさんをわざわざ枠を使って売り出すのは大したお金にならないので、
貴方の代わりに若い新人を売り出します。
製作側もアイドルコンテンツの場合は、メインキャラクターを演じる声優は若い女の子限定にしていることが多いので、
たとえ40歳のおばさんが初代アイドルマスターの声優陣の様に現役で踊れたとしても採用は難しいでしょう。

一時期主役やメインキャラクターを務めていた声優でも"最近見かけなくなった"というのは良くあることです。


また、声優は若手声優限定の目立つ仕事ばかりにありつければ一生食っていけるとの仕事と思われがちですがそんなことはありません。
ラブライブのような一部のビックコンテンツは今日まで続いていますが、アニメやソーシャルゲームが売れなければコンテンツは終焉を迎えます。



最近はソニーミュージックの他にアミューズやホリプロのような大手芸能事務所も参戦しているため、
売れているコンテンツは日ナレ一強で脇はキッチリ青二で固めて声優を売り出すというのは難しくなりました。


では、売れない声優は普段何をしているのでしょうか?


声優の多くはアルバイトや一般の会社で正社員をしています。


声優業のスケジュールの都合がつきやすいバイトと取れれば一生モノの資格一覧です。





しかし、これらのバイトや本業は体力が必要だったり、6年制薬学部卒業や難関資格を取得したりPCのスキルが必要です。

ではそれすらも出来ない声優は何をしているのかというと...風俗系です。

声優業の活動は事務所によって左右されます。以前の記事にも書きましたが、
タレント活動を制限している癖に風俗はバレなければOKの事務所もあります。

風俗に堕ちる理由としては声優としての収入だけではとても生活出来るだけのお金が貰えないというものと、
夜のお仕事()はシフトに融通が利きやすい、

あとは単純に声優は社会不適合者が多いです。


本業に付随して売春宿の爺や業界人の勘違いブサイクとのデート(全く意味がない)してまでも食い繋いでいくことは、仕方のないことかも知れません。
※歌舞伎町では女性は飲み代が無料になる店が多い

しかし風俗というものは若いうちは良くても年を取ったら客が付きません。安定した仕事を探した方がよいでしょう。

オタク界隈から見たら一発で娼婦認定され、一般人からも嫌悪されます。
よく自称声優が業界関係者やなんの実績もない自称プロデューサーを店に呼んで仕事を貰おうとしていますが、そのような浅知恵は通用しません。そしてサジェストに枕や風俗の源氏名、店の場所まで出てくる場合もあります。今や誰しもが発信出来る情報化社会ですからインターネット上に書かれて当たり前なのです。

侮辱罪が厳罰化となりましたが、そもそも筆者に対しては改正前にすら名誉毀損罪で警察は動いていません。民事で訴訟する場合、裁判は公開制ですから「このAV女優は私です。この風俗嬢は私です。」と事実だと認めることとなります。別人の路線で裁判をした所で筆者は本人の証拠を押さえていますし、週刊誌でも報道されています。
まず週刊誌を訴えるべきではないのでしょうか?

製作側も本業風俗の声優などを起用するのはリスクしかないどころかコンテンツ自体がダメージを受ける恐れがあるため、
まじめな製作者ほど、売春婦の貴方を遠ざけることになるでしょう。
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堅気の人間から見たら声優として働きながらアルバイトをしているのは声優ではなく、所詮声優の肩書きを名乗っている売春婦に過ぎないのです。

ブラジャーを剥ぎ取られて胸を揉まれて盗撮されようが誰も同情しないのが現実です。

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つまり売れない声優は"人間"としては生きていけません。
貴方がお金を稼ぐ必要のない有閑階級であるならば話は別ですが。

声優として売れなければ貴方の肩書きはただの"肉便器"となるでしょう。


生きるために自分たちが何を犠牲にしているのかを知った上で歩いていく道を選ぶ。

それが最低限の義務ではないでしょうか?