「うつ病は治る基準がありません。
だからこそ、今、できることから少しずつ始めています。
相次ぐ声優の体調不良や適応障害などは
一部では声優のアイドル活動によるものと言われていますがそれが直接的な原因ではありません。
そもそも近頃の声優志望は芝居がやりたいから声優業界に入ってくる人はほぼいません。
舞台と縁のある声優も数えるほどの人数しかいませんし、
始めから歌手やアイドルを目指して一生チヤホヤされたいというのが志望動機だと思います。
では何故、体調不良が多いのか?
声優がメンタルを病みやすい原因で1番多いのは将来性の不安です。
声優の給料や事務所の仕組みの記事でも書いたことですが、声優業は正社員登用ではなく、
個人事業主の完全歩合制です。
声優仕事がなければお金が貰えません。それどころかレッスン料や研修費、所属費用名目で数万円を徴収する事務所もあります。
新人のうちに抜擢されたソーシャルゲームなどの企画が大当たりして、メディアミックスがテレビアニメや映画、ライブやCSゲームでの続編などに繋がることもありますが、
そんな例はごく一部の例です。
新人声優の殆どは東京圏での実家暮らしや上京してアルバイトをしながら声優活動をしています。
東京圏に実家のある声優ならジュニアの期間は新人声優のうちならしょうがないと割り切る余裕がありますが、
上京してアルバイトをしている声優は、身近に身内もいないので特に将来性の不安を抱えやすいです。
即日または1年弱で廃業している声優はド田舎県が多いと思います。
声優業界では大阪や福岡も田舎です。
翔んで埼玉
翔んで埼玉
※埼玉県は小江戸なので実質東京である。
ジュニア期間が終了してギャラが上がったり転用料が発生しても、それまでの持ち役のコンテンツがサービス終了していたり、その後声優の所得だけで生活できる保障はありません。
高校卒業後などに養成所に通う場合は、ジュニア期間を終えるのは早ければ23歳あたりでしょうか?
特に男性の場合、資格職歴なしは25歳辺りがまともな再就職先のタイムリミットなので、さっさと見切りを付けてひっそりと辞めてしまうことが多いです。
また、声優仕事はバラシなどで突然スケジュールがなくなることや、突然スケジュールが決まることがあるため必然的にスケジュール調整の出来る風俗に堕ちやすいです。
特に多いのがコンセプトバーというイメキャバです。
最近のコンセプトバーは客と繋がる嬢が多く、声優仕事がバラシされた場合、客のおじさんに連絡をして安いスパークリングワインなどのボトルを開けて貰うことも可能です。
風俗というモノは若いうちなら世間から蔑まされる賤業という扱いを受けるだけなので、AVがバレてもけろっとしていられるくらいメンタルが強ければ問題ありませんが、
「またこれ(?)」
年を取っても風俗にいる加工アプリや黒コンを手放せない老けたおばさんにはヤリ目のおじさんですら付かなくなります。
特に超低身長の女性は自然に年を取れずに次第に年齢を誤魔化せなくなっていくという不気味な年の取り方をします。
>>若いうちからパパ活を繰り返し、年齢を重ねた女性たちは「『パパから必要とされなくなった、パパに切られた』って言うんですけど、パパ側から切られる」という。
「歳を重ねるとお金もすごい使ってるし、もう残ってなくて、今から働こうとか結婚しようって考えてもどうしようもできない状態になっている人が結構多い」と、
パパ活女子の“成れの果て”について語り、「だから若いうちに若さを売りにして浪費するんじゃなくて、
いろんな知識とか、仕事とかして、そういうので女性は自分の価値を上げていった方がいい」と自身の考えを述べていた。
村重杏奈、パパ活女子は若さの浪費「稼いでる子は月500万とか1000万」も成れの果て語る より
こうしてお金を出してくれるパパも去り、楽してお金を貰えることもできなくなり生活レベルも落とせないとなると、
行き着く先はイメキャバ、ガールズバー、キャバクラ、スナック、
ギャラ飲み(おっさんと居酒屋デートをしてお金を貰うこと。デート先の店からも仲介料が貰える。)から大久保公園での個人買春に変わります。
やがて精神がやられて強制的に廃業するだけならばマシなのですが、最悪の個人買春での逮捕や自殺となります。
近藤玲奈さんは体調不良でSNS活動を休止しています。
その理由は「とても自己否定感が強く、毎回コメントやいいね数を気にしてしまい、その度に悩んでしまいました。数字が顕著に現れるSNSでは、より劣等感を抱いてしまい、精神的なダメージが募っていくだけだと感じました。
少しでも心の負担を無くすため、このような決断をさせていただきました。」とのこと。
正確には自己否定感が強いではなく「承認欲求が高い」なんですけどね。
声優業界では芸歴が長くてもまるで実績もなく後輩よりランクもSNSの数字も格下の先輩などがゴロゴロいる業界です。
事務所直接の後輩や系列会社の後輩が真ヒロインやメインヒロインを演じ、自分は名無しのサブキャラクターで100ワード未満というケースもあります。
後輩のバーターでお零れを貰う先輩も少なくありません。
普通は先輩が指名されて、後輩がそのお零れを貰うのでは?
圧倒的敗北感ッッッ!!!!!
近藤玲奈さんのメンタルが"豆腐なだけ"という話でした。
近頃の声優志望者は歌手やアイドルを目指して一生チヤホヤされたいというのが志望動機だと思います。
そのような人は自分の承認欲求を満たすことが目的ですから、他人からの評価が人一倍気になるのです。
エゴサーチを全くしないという声優の方が少ないのではないでしょうか。
エゴサーチとは、検索エンジンなどを使って自分の本名やハンドルネーム、運営しているサイト名やブログ名を検索し、
インターネット上における自分自身の評価を確認する行為のことである 。
そしてアンチスレなどに辿り着き、全文を読んでしまった結果精神的に病むことになります。
また、エゴサーチをしなくともオタク(アンチ)から直接リプライ(コメント)で誹謗中傷などを受けることがあります。
「キッミノッテッデー!キッリサイッテー!トオイッヒノーキオクッヲーン!カッナシッミッノー!イッキノッミヲトメテクーレーヨーン!」
声優事務所の響、SNSでの誹謗中傷・迷惑行為に対して「警察へ被害届を提出」
進藤あまねさんは枕営業をしている等のデマが拡散されたことに対して民事訴訟と刑事告訴を行なったようです。
また、音痴と言われたくないのであればメリッサのカバーなどしなければいいのです。
上記にある進藤あまねさんによるカバー楽曲「メリッサ」は筆者から見ても下手です。
圧倒的に声量がなく、ピッチ修正ソフトで無理やりいじったような歌声を聴かされた結果気持ち悪くなった。
個人の感想です。
オリジナル曲ならともかく、カバーを担当するには歌唱力が圧倒的に不足しています。
しかも音ゲーは高難易度の場合、下手くそな楽曲を聞かされた上でプレイすることになるのでシビアな判定もありますからミスを起こし易いです。
また、全楽曲をミュートでプレイする一部のユーザーもいますがそれはごく一部です。
これでは不満が噴出して当たり前です。
「デレステ」SUN FLOWER (Game ver.) 片桐早苗、城ヶ崎美嘉、本田未央、諸星きらり、佐藤心 SSR
「デレステ」SUN FLOWER(本田未央ソロ リミックス)
「デレステ」SUN FLOWER(城ヶ崎美嘉ソロ リミックス)
例えば、こちらのアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージの楽曲 SUN FLOWER ですがソロの楽曲を聞いてみると、上手とは言えないレベルです。
それぞれがまともに歌えるパートを繋げたような楽曲ですね。
と、このように企業側も裏方として努力をしていることが窺えます。
本田未央がSUN FLOWERをソロで歌った結果
本田未央がSUN FLOWERをソロで歌った結果
本田未央「お客さん全然少ないじゃん!なんで!?」
「いいえ、今日の結果は...当然のモノです。」
なお、「枕営業をしているから抜擢された」などのデマを流した人は勿論悪いのですが、
進藤あまねさんの歌唱力でGOサインを出した事務所や製作側にも責任は僅かながらにあるといえるでしょう。
2つ目は適応障害と鬱病の診断を受けた高野麻里佳さんのケースです。
彼女炎上した理由は、体調不良で3rdシングルのイベントをドタキャンしたにも関わらず、その後ローソンキャンペーンをRTしていて、
イベント抽選券目的のためにお金を出したファン(オタク)から批判が噴出したことが原因です。当選確定したファンに対しても補填は抽選であり、
ファン以外の人間が客観的に見た場合、ただの銭ゲバ運営としか映りません。
一部の界隈では声優の盾(声優は叩かれないなどという妄言)がありますが、普通にネットでは叩かれます。
この声優本人も中卒という低学歴なので「マネージャーさんが管理しています。」という機転も利かず「炎上を加速させています。
他に叩かれた理由はエイプリールフールに炎上した高野麻里佳クィアベイティング事件です。
クィアベイティング(Queer‐baiting)とは・意味
クィアベイティングとは、実際に同性愛者やバイセクシャルではないのに、性的指向の曖昧さをほのめかし、世間の注目を集める手法である。
まあいつもの百合営業()という奴ですが、余程運が悪かったのかLGBT団体のから誹謗中傷を受け、謝罪に追い込まれました。
そこでまた誹謗中傷を受けて精神を病むことになります。
もし事務所がツイッターをしばらく取り上げていれば炎上が再燃することはなかった筈です。
これも声優への配慮、というよりその後のフォローアフターケアが不十分だったケースです。
「素直に射精です。
最近のすみぺにはどことなく勢いを感じませんでした、しかしながらこの一枚目、
一週間ほど前に投稿なさった巫女コスに勝るとも劣らないスケべさ、高貴さ、可愛さを感じ取らずにはいられません。負けました、すみぺ、好きです。」
最近のアイドル声優などは青年系雑誌などや個人の写真集などでグラビア撮影を行なうこともあり、ファンからのエール(セクハラ)を直接リプライで受け取ることもあります。
このリプライは恐らくアンチによるモノではないでしょうが、声優側としてはセクハラによってストレスに感じる人もいると思います。
しかし、グラビアアイドルの仕事とは性的搾取であり、お金を落としてくれるのはマスターベーションで貴方をおかずにしているおじさん達です。
コンビニで立ち読みすれば良いだけの青年向け週刊誌の応募者全員サービスやら応募券を求めて雑誌を最低3個買っているのは誰なのか?
無論そのおじさん達です。
伊織もえ「たまにいるじゃん女の子で『水着になってエッチな目で見られるのほんとにストレスなんです~。』って人
そういうのを見ると『何故グラビアをやっている』ってなるし、どう写真を撮ったらみんながシコれるか俯瞰視する能力がないといけないし、
オカズにならないグラビアアイドルなんて売れるわけないから、
『いつもオナニーしてますよ』って本人に言って嫌がられている人は『ちょっとコミニュケーションが下手かな』って思うけど、そういうのを喜べない子はグラビアの仕事をするべきじゃないし、
シコられることを第一優先して嫌がられずにやらないとすぐ潰れますからね。」
こちらは切り抜きの一部です
まあ、これはグラビアなどの下品な性的搾取活動を辞めればいいだけです。
グラビアアイドルが続けられる年齢は若さと美貌()が持っているうちだけでしょう。
どのみち若いうちしか続けられないのですから、メンタルを病むのが嫌ならさっさと辞めればいいだけです。
「みんな水着あった方が嬉しいでしょ?」
以上、声優がメンタル不調になる原因でした。
声優は芸能事務所と違い、ひとりひとりにマネージャーやタレントのケアなどの担当などが付いていることも少なく、吉本興業や派遣会社に近いです。
極端なことを言うと、声優なんて維持費もかからない搾取するだけの存在ですから需要がなくなったり壊れたら使い捨てればいいだけです。
声優仕事がゼロの声優に辞められたところでデメリットは一切ありません。
まあ、5chの声優移籍スレでこの事務所はヤバいと書かれたり、googleサジェストが汚染されることがせいぜいで養成所生が減ることもないでしょう。
声優には守秘義務がありますので事務所を辞めた後でも一切発言が出来ません。
noteやブログに愚痴をぶちまけている声優は自称声優事務所に所属していた2名だけです。
一回り前の世代ならブログで廃業時に理由のコメントを残していましたが、
最近は簡単に発信できる時代となったためSNSやYoutubeなどのサービスを利用することは事務所の許可が必要、または配信ができません。
また、廃業のひとつが将来性の不安ということですが、筆者としては「なんで今まで知らなかったの?」と言った感じです。
まとめ
声優のメンタル不調の原因には内的要因と外的要因がありますが、内的要因については声優事務所が声優を矢面に立たせず預かり金の返還をし、
メンタルのケアをすべきでした。
それと売り出し中の声優が技量不足の場合、最低限の技量を身に付ける、またはうまく繋ぎ合わせて売り出せるレベルの楽曲に仕上げる工夫をすべきです。
外的要因については、例えば最近の旧twitter(X)ではリプライ出来るのは特定のアカウントのみに出来る機能もあります。
少なくともその機能を使うだけでクソリプは届きません。
炎上状態になるとリプライ以外でもハッシュタグ付や声優名で大量の誹謗中傷をされることがあります。
そしてその中から声優本人が自分を擁護するツイートを「いいね」するようであればSNSを取り上げればいいのです。
将来性の不安については、まず声優志望が現実を見るべきだと思います。
声優は貴方が憧れている人だけが存在する訳ではないんですよ。





















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